僕のwebサービス開発環境〜2013

OSX Mountain Lionのmacに作っていた開発環境を見直してみました。
最低限の手順と内容で、ローカルで開発が可能になることをゴールにしました。

同じ作業で迷わないように、以下にその手順をメモ。

MacPortsをアンインストール 〜 homebrewをインストール

以前はMacPortsを使っていたのですが、最近はhomebrewなるものが主流らしいので入れ替え作業。

以下のサイトに大変お世話になりました。
Kitchen Garden Blog

1. 以下のコマンドをターミナルで実行

2. XcodeからCommand Line Toolsをインストールする
3. Apple’s X11 or XQuartzのインストール

4. homebrewをインストール

5. gitをインストール

apacheの設定

/etc/apache2/httpd.conf

のコメントを外す。
apacheを再起動

ブラウザでhttp://localhostを開き、it works!を確認

phpの動作確認

・デフォルトのドキュメントルート

eclipseでこの場所をワークスペースに指定すると権限なしでエラーになる。
そこで以下のコマンド。

ドキュメントルート配下に下記コードのみを記述した、test.phpを作成。

ブラウザでhttp://localhost/test.phpを開き、phpinfoが表示されればOK。

SublimeText2 + Google日本語入力でタブを使った変換をしたい。

Preferences → Key Bindings-Default
 93行目付近〜99行目付近の以下のソースをコメントアウト。

eclipse上でphpファイルを常に外部エディタで開く

参考にさせてもらった記事

http://k2.kentaniram.com/?cat=18

原因

eclipse->設定->ファイルの関連付けの部分で「*.php」を確認してみると、
エディタがロックされていることがわかります。
なので、そのロックを解除すれば常に外部エディタでphpファイルが開けるようになると。

対応策

ロック解除のため、以下のファイルを展開します。



このファイルを適当な場所にコピーして展開。



展開するといくつかのディレクトリと「plugin.xml」というファイルができます。
そいつをエディタで開いて49行目付近に以下の記述があります。



その中の”file-extensions”からphpの記述を消してしまいましょう。
そしたら同名で再度jarにします。(この作業ディレクトリをjarにする)



生成されたjarファイルを元のeclipse内に上書きコピー。
あとはeclipseを-cleanを付けて再起動するのみ。



「*.php」ファイルのロックが解除されているので、好きな外部エディタをデフォルト設定にしましょう!

iOS6でモーダルビューで落ちる。

“reason: ‘A view can only be associated with at most one view controller at a time!”

・rootViewControllerに対して、1つのみviewが配置されている場合に起こりがち。
rootViewControllerを外して、view単体にすると治る。

[参考:stackOverFlow]
http://stackoverflow.com/questions/12434937/uiviewcontrollerhierarchyinconsistency-when-trying-to-present-a-modal-view-contr

・一つのviewが2つのviewControllerに配置されている場合にも起こるらしい。

古いeclipseにインクリメンタルサーチプラグイン「Glance」をインストール



Eclipseを改善するインクリメンタルサーチプラグイン「Glance」がオススメ!

この記事を目にして、これは便利!と自分のeclipseにも導入してみようとしてみましたが、どうにも「Help>Eclipse Marketplace」という項目が見つからない。
すこし古めのeclipseだから?ちなみにバージョンは3.7.2でした。

今さら、新しいeclipseをわざわざ入れて試してみるのも面倒だし、環境作り直すのも面倒だったので、昔からあるやり方でプラグインを追加しました。
その時のメモを備忘的に記録。

eclipseがインストールされているディレクトリ
                      /features
                      /plugins

に必要なファイルをコピーしてeclipseを再起動すればOK。
#プラグインのインストールってこのやり方しか知らなかったんだけど、今は違うみたい。

必要なファイルは以下のとおり。
/features

  • com.xored.glance_1.1.1(ディレクトリ)
  • com.xored.glance.cvs_1.1.1(ディレクトリ)
  • com.xored.glance.gef_1.1.1(ディレクトリ)

/plugins

  • com.xored.glance.ui_1.1.1.jar
  • com.xored.glance.ui.viewers_1.1.1.jar
  • com.xored.glance.ui.gef_1.1.1.jar
  • com.xored.glance.ui.cvs_1.1.1.jar
  • com.xored.glance.ui.controls_1.1.1.jar

各ファイルをコピーしてeclipseを再起動したら無事「Glance」が動作しました。
すごく便利!

ボタンをタップしてアクションシートを呼ぶ